東大寺転害門は、奈良時代に造られた国宝の建造物です。
東大寺の歴史上、二度の災難にも焼けなかった建物です。
何度も転害門の前を車で通っていますが、今回はじっくり見て写真を撮りました。
私自身八脚門は、あまり興味がなかったのでじっくりと見たことはありませんでしたが、今回あらためて見てみると結構良い門であることが解りました。
大きいということもあるのですが、大棟の反りが絶妙で、綺麗な門でした。
大きい門は繊細さに欠けるのですが、この門は割と繊細に造られています。
自分の前までの評価を訂正して、この転害門結構好きになりました。
投稿者 admin
: 2008/04/09 17:13
探索する人さん 毎度どうも!!
今まで車窓からしか見たことがなかったのですが、改めて見るとなかなかどうして、素晴らしい建物と判明しました。
「建物は、じっくりと時間を掛けて自分の目で見ないといけないなあ」と痛感しました。
今まで車窓からしか見たことがなかったのですが、改めて見るとなかなかどうして、素晴らしい建物と判明しました。
「建物は、じっくりと時間を掛けて自分の目で見ないといけないなあ」と痛感しました。
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特に、境内の中から見た姿と風景が。
いかつい感じがしないです。