この笹金物は、淨心寺本堂の高欄に付いております。
本堂を建てた宮大工の棟梁が、一から図面を書いて、作った笹金物です。
至ってシンプルですが、飽きのこない形で、色もこだわって作りました。
私自身気に入っています。
投稿者 admin
: 2008/03/20 15:20
探索する人さん 毎度どうも!!
鋳物職人に聞きますと「熟練の技と経験で出せる色だ」と言っていました。
擬宝珠と風鐸もこの色です。
コーティングされているのか、8年経っても変色しません。
色合いでも、その物の善し悪しが変わってきますよね!!
鋳物職人に聞きますと「熟練の技と経験で出せる色だ」と言っていました。
擬宝珠と風鐸もこの色です。
コーティングされているのか、8年経っても変色しません。
色合いでも、その物の善し悪しが変わってきますよね!!
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この色合いに似た花瓶を作ったことがあります。
もう少し群青が多めの花瓶です。
銅を使うとこうした色合いが出るのですが、
濃淡が難しくて。