この門は、智積院講堂の前にあります。そんなに古くはないのですが(文化財指定も受けていないと思います)全体のバランスは整っていて、綺麗な門だと思います。
信州の感覚では、この門の唐破風のアールがなかなか真似が出来ないように思います。(これだけ綺麗なアールは、信州ではお目にかかれません)
好きな形の門です。
投稿者 admin
: 2008/02/26 9:17
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この門は、智積院講堂の前にあります。そんなに古くはないのですが(文化財指定も受けていないと思います)全体のバランスは整っていて、綺麗な門だと思います。
信州の感覚では、この門の唐破風のアールがなかなか真似が出来ないように思います。(これだけ綺麗なアールは、信州ではお目にかかれません)
好きな形の門です。
ないでしょうか。私のデータを見て見ましたが、
今のところないですね。もう少し調べてみますが。大体の門・玄関の唐破風は上端が少し平になった台形型がほとんどです。古い唐破風は全体が平坦だと思います。
なお、講堂の建っている所は1947年の火災で
客殿・宸殿が焼失し、大書院の一部が類焼しました。その際大書院の国宝襖絵(長谷川等伯父子画)が救出された逸話を聞いたことがあります。
芭蕉の句<唐破風の入日や薄き夕涼み>