般若寺の十三重石宝塔は鎌倉時代に造られた重要文化財の石塔です。
今でこそ、よく見かける十三重石塔は、殆どこの般若寺の十三重石宝塔が原型になっております。
実物を見ての感想は、思っていたより大きく(高さ14.2㍍)しっかりした造りで、大変バランスが良かったです。
それから建っている位置ですが、本堂の正面に建っているので般若寺境内にかなりのインパクトを担っておりました。
正しく般若寺の象徴だと思います。
実物を見られたことは、私にとって大変良かったです。
投稿者 admin
: 2007/07/24 9:14
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